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今月の食育講座
1日の食育講座に出席させていただきました。

「人を良くする」、「人が良くなる」と書いて、「食」という字になるといいますが、その通りだと痛感した講座でした。

頭を良くするために、鰯や小魚を食べよう、とか、腎臓には○○が良い、とか、よく雑誌やテレビでもてはやされています。私もついつい、そんな広報を信じて実行するところがあります。

確かにそういう栄養価は科学的にも実証されています。

しかし、秀明の食育講座はちょっと違うんです。

岡田茂吉氏は、『栄養の喜劇』と書かれているように、栄養学ばかり重視することに警鐘をならされています。

食をコントロールことだけでは、健康にはなれません。

心のあり方を見直すことが大切、ということを改めて学ばせていただきました。

実際に、食事だけではアトピー性皮膚炎が完治せず、心のあり方、病気に対する受け止め方、人や物事に対する捉え方を変えることで健康になったヨネダさんの体験談も聞かせていただきました。

怒る、イライラする、せかせかする、迷う、悩む、恨む、不平不満は病気を発生させます。
それでも、ついついそういう心が起きてきます。
そんなときは、すぐに断ち切る努力、想念の切り替えが必要です。
逆に感謝すること、わくわくすること、喜ぶことは排便がよくなるそうです。

食べ物2割、思いが8割。

食べ物をコントロールすることは大切です。思いをコントロールすることは、もっともっと大切です。

これから、食育ブログ、どんなことを書こうか、祈りつつ、楽しみつつ書いていこうと思います。

以上、タナカでした・・・

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