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食べ物と思いのバランス

以前も書きましたが、今月の初めに食育講座がありました。自然農法の栄養価のお話の後、西宮のヨネダさんの体験談を聞かせていただきました。

10年前に突然のアトピー性皮膚炎。まずは日本食、米の大切さ。食の改善により、3ヶ月で完治。

しかし、1年後に再発。

そこで、1日2食で小食にすること、甘いものを減らすこと、そして、正しい想念『感謝が感謝を生む』を持つことを実行されました。

健康になるには、思い8割、食2割。思いが大切です。

怒ったり、イライラすると血液が酸性になってしまうそうですが、優しさや褒めることは体が元気になるそうです。

そして、笑うこと。笑うことで免疫力が上がる。最近よくテレビや雑誌でも紹介されています。

それでもなかなか笑えないときは、笑顔を作る。口角を上げることで、脳が笑ったと察知するそうです。

ヨネダさんは「うれしい」「おいしい」「たのしい」を言って口角を上げているそうで、私も時々実践するようになりました。

(時々、車の運転中など、口角を上げて一人でニヤニヤしています)

今では健康になられたヨネダさんの体験談は、こんな私の説明では伝えきれないので、ぜひ食育講座に興味のある方はコメントください。

私は、基本的には健康ですが、時々イライラしたりすると砂糖の多い甘いものをたくさん食べる習性があります。最近も発症したので、主人に料理用の砂糖すら没収されてしまいました。

しかし、そのお陰で体だけでなく、心の状態も良いことに気がつきました。

2歳の息子との生活の中で、つい感情的に怒ってしまうことが減りました。

「感情的に怒らない教育」「ご法度の心(憎しみ・ねたみ・羨み・心配心・不平不満・咎め・疑い・迷い・呪い・イライラ・せかせか)を起こさないこと」「プラス思考で楽しく、おめでたく」を心がけ始めたせいかもしれません。

食べ物をコントロールできるようになると、想念もコントロールできるようになることを改めて学びました。

健康な生き方になるには、車の両輪にように、食べ物と想念を意識し、改善していく努力が必要なんだとつくづく実感させていただきました。



| 食育講座 | 07:39 | comments(2) | - |
コメント
お久しぶりです、

先日は稲架(ハザ)について親切なお連絡をいただき、ほんとうにありがとうございました。

「医食同源」ナドと言いながら、甘いモノを頂くと言う仕事ゆえ、今は間食を断ちカロリーを減らし、運動に心がけ、7kg減量しました、生活習慣病とは余程つよい気構えで、臨まねばなりませんが、自らのためと頑張ってます(笑)

取り急ぎ、お礼申し上げます
| | 2012/10/21 12:17 AM |
初コメントありがとうございます。
うれしいです。
こちらこそ、古民家まで来ていただき、すてきな方もご紹介いただき、ありがとうございました。また、いつでも古民家やMIHO MUSEUMに来てください!
| タナカイクコ | 2012/10/22 7:29 AM |
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